愛する息子へ

hirolove

神様はいるのでしょうか。


いらっしゃるのであれば、あの世の息子を温かいもので包み込んで、いつか私が同じ場所へ行くまで、よろしくお願いします。


お別れしたあの日から3年経ちますが、今でも切ないし、会いたいし、悲しみに負けて涙する夜もある。


でもね、残された人たちのこともあるし、なんとか生きている私。生かされている私。


あの日から、もがいて、もがいて、何かに逃げて、仕事に没頭して、そんな毎日の中でも、何かに守られている、と感じることが多くて、その度に、貴方の存在を感じてしまうのです。

あの世から見守ってくれているのか?と。


常に隣にいて、私が誤った道に進まないようにしてくれているような気がするのよ。


今でも、この先もずっと、貴方は自慢の息子です。

いつまでも私の中に、みんなの中に、

潔く、自分に厳しく、人に優しい。という姿のままで生き続けています。


愛しています。


もう少し、もう少し、がんばるよ!ヒロ。

神様がお迎えにくる日まで。